Eclat Mur

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■店舗情報

住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目16番20号 パシフィックマークス西梅田4階
URL https://www.eclatmur.com

■店舗動画

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■お店から

この人なんだか感じがいい!この人ならなんでも話せそう!この人から買いたい!
そう思われる優しさと温かさのある立ち居ふるまいを身に着けることで、コミュニケーション豊かな接客ができるようになります。

人生の大部分を占めるビジネスシーンでやりがい・生きがい・働きがいのある毎日を過ごすためには人間関係が大きく影響します。

ほんの少しの気くばりで、コミュニケーションは円滑になります。社会人として、必ず身につけておきたいことをわかりやすくお伝えします。

元タカラジェンヌがお伝えする『気くばり・目くばり・心くばり』をあなたの会社でも取り入れてみませんか?

■当店のオススメ

講師は元タカラジェンヌ。宝塚歌劇団で培った感性と、社会人実務経験が育んだ、「気くばりのエッセンス」を指導

お客様や取引き先との応対ひとつで、企業の印象は大きく左右されます。 形式的なマナーではなく、相手の気持ちに自然と寄り添える「品格あるふるまい」こそが、信頼関係を築くうえで欠かせない要素です。   1.人の印象は最初が肝心です。第一印象はわずか5秒で9割決まるといわれています。 一度ついた印象を後で変えるのはとても難しく、そのためにも立ち居ふるまいは普段から磨いておく必要があります。基本的な社会人マナーを身につけることで、いざというときにも迷わず自信を持って接客できるようになり、一生ものの財産になります。 また会社という組織内での人間関係を円滑にすることで、働きやすさや自己目標へのモチベーションもアップします。 ・基本の社会人マナー基礎知識、あいさつ~立ち居振る舞い ・印象力がアップする表情と身だしなみ ・電話応対と敬語の使い方、声の出し方 ・来客対応、文書、メールの書き方 ・組織における周囲への気のくばり方   2.サービスは対価をいただいて行うもの。おもてなしとは、マニュアルにはないほんの少しの気くばりや思いやりを足した価値提供なので、人によって感じ方もさまざま。 ある人には通用するけれど、他の人には響かないこともあります。エクラミュールでは、一人ひとりを見て、その方にあった気くばりをすることがおもてなしで、茶道こそおもてなしの原点ととらえ、日本のよき伝統文化から気くばりの極意をお伝えしていきます。お相手に思いやりを持った気持ちで接することができるようになるので、幸福感をもって毎日を過ごせるため、自身の生活の質も向上します。 ・形式だけでなく、こころからのおもてなし力の磨き方 ・ワンランク上の身だしなみと品格の身に着け方 ・会食で失礼のない立ち居ふるまいとマナー ・後輩、部下への気くばりある指導の仕方 ・レストランやお茶室での実践   3.一人ひとりの個性を大切にしながら、落ち着いたラグジュアリー感のある気くばり力を身に着けることができます。One of themではなく、あなたにお願いしたいといわれる“個”を大切にした魅力的な一個人を目指します。 実際のシチュエーションを意識した、マンツーマン指導にて、華やかな場所やVIPが安心していられる空間や動線をつくり、企画進行を行えるようになるほか、後輩や部下への教育指導ができるようになるため、組織全体のおもてなし力向上を担うスキルが身につきます。 ・ラグジュアリーとは何か?空間づくりと企画の作り方 ・自分らしさを大切にした気くばり力の持ち方 ・VIP対応全般、顧客との継続的な関係性の保ち方 ・社内でのラグジュアリー研修の進め方 ・ロールプレイングを中心とした実践指導

■クーポン情報

ただいまクーポンは取り扱っておりません。

またのご利用をお待ちしております。

■アクセスマップ

はじまりは、宝塚音楽学校でした――。
あった――!。

掲示板に自分の名前を見つけて、家族と喜びあったあの日。宝塚音楽学校に合格した私の、新しい人生が始まりました。

幼いころからバレエや児童劇団・ピアノのレッスンなどに明け暮れ、ただひたすら宝塚に入ることだけを考えていた私の人生。それと同時に、個々での経験で私の人間性は大きく形成されたといっても過言ではありません。私という人間をつくり上げた場所、それが宝塚歌劇団です。

厳しい世界で、芸の道に精進してきた私でしたが、退団後は社会に出て就職する道を選びました。そして会社員として働いていくうちに、自分が普段何気なく行っていることが、周りの空気感を和らげていたり、おもてなしを教える依頼が来たりと、私の気くばり力を認めてくださる方が増えてきました。

マナーの授業があったわけではない宝塚歌劇団
しかしそこで求められるふるまいが、私をつくった
宝塚歌劇団では上級生からさまざまな点を細かく指導されます。だから私は、素敵な上級生のふるまいを真似て採り入れていました。上下関係も厳しいので目上の方を敬うのは当然です。この機会がなかったら、今の私はここにいませんし、とても感謝しています。

昭和の時代はどこも厳しく当たり前だったことが、現在では時代遅れなやり方といわれがちです。しかし私は周囲への気くばりを、決してなくしてはならないと思っています。相手の目を見て、先に気持ちよく挨拶する。ちょっとした一言がお互いの関係性をよくする。「気くばり力」は人間関係を構築するために必要不可欠です。

そして人に気をくばるには、自分自身がまず幸福感に満たされていること。人やモノ、日常に感謝できてこそです。ただ相手のために何かをしてあげるのではなく、お役に立てるように自ら行動する。そのような気持ちを持って取り組むことが大切だと考えています。